観測史上最低の降水量。収穫が望めない木も。
硬核期(こうかくき。種が硬くなる時期)が終わると、ぐんぐん果肉が肥大して大きくなっていきます。その分、枝への負担が大きくなっていくので、支えが大事になっていきます。去年から傷んでいた枝は支え棒を使っていても折れてしまいま…
知識ゼロ経験ゼロからの桃栽培
桃づくり見習い2年目
硬核期(こうかくき。種が硬くなる時期)が終わると、ぐんぐん果肉が肥大して大きくなっていきます。その分、枝への負担が大きくなっていくので、支えが大事になっていきます。去年から傷んでいた枝は支え棒を使っていても折れてしまいま…
桃づくり見習い2年目
摘花(てきか)の作業が終わり、2週間ほど経った4月の下旬、予備摘果(よびてきか)が始まりました。
桃づくり見習い2年目
摘花の作業が終わり、次の摘果という作業が始まる4月下旬ごろ、桃の木のすぐ側でブルーベリーが可憐な花を咲かせています。 我が家では桃以外にも、果物をいくつか作っています。今回はその中からブルーベリーをご紹介させていただきた…
桃づくり見習い2年目
摘花(てきか) 根気のいる作業、摘蕾が終わり、桃の花は満開を迎えています。 ここで園内をもう一度見て回って、摘蕾の見落とした場所を摘花(てきか)しました。きちんと摘蕾したつもりでしたが、見落としたところがちらほらありまし…
桃づくり見習い2年目
摘蕾(てきらい) 剪定(せんてい)の指導会、消毒の勉強会に引き続き、摘蕾(てきらい)の指導会に参加してきました。 見習い1年目の時にも摘蕾についてご紹介させていただきましたが、見習い2年目の今回はもう少し掘り下げた内容で…
桃づくり見習い2年目
はじめに 桃づくり見習い2年目は収穫までの一連の作業を自分なりに学んだ方法で育てさせていただきたいと思い、義父母にお伝えして、暁星4本、あかつき7本を私にまかせていただけることになりました。
桃づくり見習い2年目
消毒散布に必要な情報が載っている『果樹病害虫防除暦』 2月、農協さんによる消毒の説明会に参加して来ました。 『果樹病害虫防除暦』という冊子とともに、農業保健のチラシも一緒にいただきました。 不作だった時の対策ってどうなっ…
桃づくり見習い2年目
剪定に必要な道具 剪定で使用した道具は、太い枝を切るノコギリと細い枝を切る剪定バサミの2つです。これらをベルトに引っ掛けて携帯します。
桃づくり見習い1年目
桃づくりのこと 私が剪定した木は義父に教えてもらいながら剪定した木に比べると、枝を少し多く残して、どのように葉が展開するのか観察しました。夏になって葉が成長した状態になると、枝葉が混み合っているところがいくつかあり、太陽…
桃づくり見習い1年目
桃の収入 収穫が終わって1ヶ月以上経った9月のある日、桃の収入が口座に振り込まれたからと、義父母が収入から経費を引いた金額の半分をくださいました。